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筋膜ライン

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無料版をスクロールした最下部よりお願いします。

操作マニュアル

※マニュアルの中のURLからはアプリへ移動できません。
筋膜ライン解析エンジン — 操作マニュアル

筋膜ライン解析エンジン

操作マニュアル
KINOME合同会社 | MEsure

1. アプリの概要と無料版・有料版の違い

筋膜ライン解析エンジンは、関節可動域(ROM)のデータを入力するだけで、11本の筋膜ラインの制限状態を自動解析するWebアプリケーションです。理学療法士・トレーナー等の専門職が、臨床判断の参考情報として活用できます。

機能無料版有料版
対応筋膜ラインSBL + LL(2ライン)全11ライン
問題筋肉の推定SBL・LL関連のみ全ライン対応
左右差・前後差分析
人体模式図
データ保存・読込
PDFレポート出力
治療済みチェック

2. アプリへのアクセス方法

以下のURLにアクセスしてください。アプリのダウンロードやインストールは不要です。

? 推奨環境: Google Chrome または Safari(最新版)、画面幅1024px以上のPC・タブレット
kinome2026.org ← 無料版・有料版の入口 fascia-app.shizuoka.workers.dev ← 直接アクセスも可能
アクセスURL

3. 画面の見方(入力エリア)

画面は大きく「入力エリア(左側)」と「結果エリア(右側)」に分かれています。スマートフォンでは上下に並びます。

筋膜ライン解析エンジン ? 保存 ? 読込 ? PDF デモ 正常 入力エリア 全身関節マップ ● 正常範囲内 ● 制限あり 骨盤 前後傾 ▼ 12 ▲ 前傾 肩甲帯 左右傾 ▼ 5 ▲ 右傾 ? 画像 ? コメント ↑ ここにデータを入力 結果エリア 入力 筋膜ライン 問題筋肉 左右差・前後差 ■ SBL(後面ライン) 70% ■ LL(側方ライン) 40% ■ SFL(前面ライン) 15% ↑ タブで切り替えて確認
画面全体のレイアウト(PC表示)
? ツールバーのボタン:
☀ ライト/ダークモード切替 | ⚙ 閾値設定 | ? データ保存 | ? データ読込 | ? PDFレポート(有料版)| デモ サンプルデータ読込 | 正常値 正常ROM表示

4. ROM(可動域)の入力方法

全身関節マップ上のドット(●)をクリックすると、その関節の入力パネルが開きます。実測値(角度)を数値で入力してください。

① 関節ドットをクリック ← 右肩関節 ドットが光ります ② 角度を入力 右肩関節 屈曲 160 ° / 正常 180° 右肩関節 伸展 各動作の角度を入力 ③ 自動で解析開始 入力するたびに リアルタイムで 自動解析されます 「解析」ボタンはありません 入力=即反映です
入力から解析までの流れ
✔ ヒント: 「デモ」ボタンを押すとサンプルデータが自動入力されます。初めての方はまずデモで操作に慣れてください。

5. 骨盤・肩甲帯の入力方法

全身関節マップの下にある「骨盤」「肩甲帯」エリアで、傾き(前後傾・左右傾・回旋)を入力します。

骨盤 前後傾 12 前傾 左右傾 5 右傾 回旋 0 肩甲帯 左右傾 3 右傾 回旋 0
骨盤・肩甲帯の入力エリア(▲▼ボタンまたは直接数値入力)

▲▼ボタンで1度ずつ増減できます。数値を直接入力することも可能です。方向ラベル(前傾/後傾、右傾/左傾、右回/左回)は自動で表示されます。

6. 解析結果の見方

「筋膜ライン(制限詳細)」タブをクリックすると、各ラインの制限状態が表示されます。

SBL — Superficial Back Line(浅後線) 重度制限 | スコア: 85% 制限部位: 頸部伸展, ハムストリングス, 足底屈曲 LL — Lateral Line(側方線) 中等度制限 | スコア: 45% SFL — Superficial Front Line(浅前線) 軽度制限 | スコア: 15% 重度(20°以上) 中等度(10〜19°) 軽度(5〜9°) 正常(5°未満)
筋膜ライン解析結果の表示例

各ラインカードをクリックすると、そのラインに関連する関節・動作の詳細(実測値・正常値・偏差・判定)が展開されます。色で重症度が直感的にわかります。

7. 問題筋肉タブの使い方

「問題筋肉」タブには、制限されている筋膜ライン上の筋肉が一覧表示されます。

有料版では各筋肉にチェックボックスがあり、治療済みの筋肉に「✔ 治療済み」マークを付けられます。これにより治療の進捗管理ができます。

? 活用法: 治療前にチェックなし → 治療後にチェックON → PDFレポートに「治療済み」として出力。治療の前後で可動域を再測定すれば効果判定にも使えます。

8. 左右差・前後差タブの見方

「左右差・前後差」タブでは、左右の可動域の差と、屈曲/伸展のバランスを視覚的に確認できます。

人体模式図が表示され、制限側の半身が色付きでハイライトされます。どちら側にどの程度の制限があるかが一目でわかります。

9. データの保存と読み込み

? データの保存

1
ツールバーの 「? 保存」 ボタンをクリック
2
JSON形式のファイルがダウンロードされます
3
このファイルをPC上に保管してください

? データの読み込み

1
ツールバーの 「? 読込」 ボタンをクリック
2
保存済みのJSONファイルを選択
3
データが復元され、解析結果も再表示されます
⚠ 注意: データはサーバーには保存されません。ブラウザを閉じると入力データは消えます。必ず「? 保存」でファイルを保存してください。

10. PDFレポートの出力 有料版

1
ツールバーの 「? PDF」 ボタンをクリック
2
レポートのプレビュー画面が開きます
3
「? 印刷 / PDF保存」 ボタンをクリック
4
印刷ダイアログで 「PDFとして保存」 を選択して保存

レポートには入力データ・解析結果・人体模式図・コメント・画像が含まれます。

11. 有料版の申し込み方法

1
無料版画面の 料金表 から希望のプランの「申し込む」ボタンをクリック
2
Stripeの決済ページで メールアドレスカード情報 を入力
3
決済完了後、KINOME合同会社から ログイン情報(初期パスワード) がメールで届きます
4
有料版ページにアクセスし、初期パスワードでログイン
5
初回ログイン時に 新しいパスワードの設定 が求められます(8文字以上)
月額プラン 1,500円/月 6か月プラン 1,250円/月 ★ 年間プラン 980円/月 ← 「申し込む」ボタンをクリック → Stripe決済ページに移動
料金プラン(無料版画面下部に表示)

12. 有料版のログイン方法

筋膜ライン解析エンジン KINOME合同会社 | 有料版ログイン メールアドレス パスワード ログイン
有料版ログイン画面
? セッションについて: セキュリティのため、ログインから24時間経過するとセッションが切れます。その場合は同じメール・パスワードで再ログインしてください。また、1つのアカウントで同時に複数の端末からログインすることはできません。

13. よくある質問

Q. データはサーバーに保存されますか?

いいえ。患者データはサーバーに送信・保存されません。解析はリアルタイムで行われ、結果はブラウザ上にのみ表示されます。ブラウザを閉じるとデータは消えますので、「? 保存」でローカルに保存してください。

Q. スマートフォンで使えますか?

表示は可能ですが、多数の数値入力を行うため、画面幅1024px以上のPC・タブレットでの使用を推奨しています。

Q. パスワードを忘れました

KINOME合同会社までメールでご連絡ください。パスワードの再発行を行います。

Q. 解約したいです

KINOME合同会社までメールでご連絡ください。Stripeのサブスクリプションをキャンセルいたします。解約後は有料版へのアクセスが無効になります。

Q. 解析結果は医学的診断ですか?

いいえ。本アプリは可動域データに基づく筋膜ラインの傾向分析ツールです。医学的診断を行うものではありません。分析結果は、専門職が臨床判断を行う際の参考情報としてご活用ください。